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      <title>制作者ノート</title>
      <link>http://www.makes.co.jp/note/</link>
      <description>映像・コンテンツ制作会社メイクス　企業の効果的な映像とコンテンツの企画、制作、活用のための情報サイト
　</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 Jun 2010 15:21:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>動画配信テスト</title>
         <description><![CDATA[<div id="players0"><a href="http://www.adobe.com/go/gntray_dl_getflashplayer_jp" title="Get the Flash Player">Get the Flash Player</a></div>
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		var s0 = new SWFObject("/swf/player.swf","mediaplayer","320","260","8");
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         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/06/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5009kadai</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 15:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第17回　ナレーションを使わない」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-weight: bold; color: #ff6600">第17回　テロップでナレーションを代替する</span><br />
<br />
今回はテロップでナレーションを代替する方法について。<br />
<br />
以前にあった事例ですが、どうしてもナレーションを使いたくない、テロップで表現したいというケースがありました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">ここで「これです」と実物をお見せできないので、架空の展開案を用意しました。<br />
上がナレーションを使う場合、下がテロップで置き換えた場合です。</span></span>
</p>
<p>
<img alt=" " src="http://www.makes.co.jp/images/normals.jpg" />
</p>
<p>
<img width="379" height="547" alt=" " src="http://www.makes.co.jp/images/normals.JPG" />
</p>
<p>
<img width="379" height="552" alt=" " src="http://www.makes.co.jp/images/arangeds.JPG" />
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">ナレーションを使う場合には、ナレーションに沿った映像をあてます。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">テロップで代替する時は、該当カットの前にテロップを多少表現を変えて置きます。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">尺（時間）はテロップを差し込む分長くなりますが、効果的な選曲を行うことで、荘厳な 雰囲気が出て、ゆったりと見せたい場合には効果的だと思います。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">会場の都合で音を出すことができなかったり、聞き取ることが期待できない環境ではナ レーションを使わない方法は有利で、使い勝手が高いです。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">またウェブの場合でも、音を使わずに表現したい動画などでもアリです。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">更にナレーション関連費用（ナレーター、録音、整音）が掛からないので、費用面でのア ドバンテージがあります。但し、映像だけで「読ませる」ので、編集確認（すり合わせ）の為の作業量は増えると考えるべきです。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">手持ちの画像だけで構築できるので、映像素材が無い場合でも作品を作ることが可能な方 法だと思います。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">以上、実際のケースからお薦めできるノウハウでした。</span></span>
</p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">「こんな場合はどうか」というご相談があればお気軽にお問い合わせください。</span></span>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/06/17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1027seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第16回　不可避な音声」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-weight: bold; color: #ff6600">第16回　クリアな音声が欠かせない</span><br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">今回はどんな条件でも欠かせないクリアな音声について。<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">テレビでもPCでも聞き取りづらいことってありませんか。<br />
近頃のテレビではテロップフォローされることが多いので聞き取りづらくても分かりますが、何を言っているのか聞き取れなかったりするといらいらさせられたり、見る気が失せてしまいます。<br />
<br />
音声では３つの要素があります。<br />
１）喋る人の</span><span style="font-size: small">滑</span><span style="font-size: small">舌と声量：<br />
</span><span style="font-size: small">滑</span><span style="font-size: small">舌は致し方ないとしても声自体のボリュームは要注意です。声量の異なる複数の人が喋ると録音レベルが適正でも声量の少ない人の声は結果、聞き取りづらくなります。<br />
２）収録方法：<br />
会場でマイクを使う場合には音声ラインから収録、ピンマイクを発言者に付ける、ガンマイクを発言者に振る。いづれの場合も録音レベルを適正に収録する。<br />
３）整音、ミックス：<br />
収録時の音声、ナレーション、選曲、効果音などの複数音声を（ステレオの場合L+Rの2本）限られたラインにレベルを調整して収めます。この時、ナレーションが立って聞こえるようにメリハリを付けたり、使用状況に叶った（再生環境に合う）ミックスが行われます。<br />
<br />
以上のセオリーなんですが、費用面で一部の作業ができない場合があります。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">しかし、２）の適正な収録だけは避けられません。家庭用ビデオカメラのカメラマイクだけで収録した音声のような聞き取りにくい状態では余程良い条件で収録が臨めなければ態勢を整えるべきです。<br />
<br />
先日、諸事情から諭吉さん10人で講演記録と編集をする事になりました。<br />
音声マンを入れる余裕は無いのですが、生命線の音声がきちんと収録できなければ見る方をいらいらさせたり、見る気を失わせてしまう可能性があります。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">やるからには最低限の事はしようと考え収録は予算以上の対応をしました。予算どおりの対応では何か不測に事態が起きれば、全て台無しの可能性があります。<br />
<br />
PC再生、特にストリーミング再生では音声がポイントです。<br />
クリアな音声は何かを伝える場合、不可避だと思います。<br />
</span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/05/16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1026seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 19:58:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとした課題解決４</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-weight: bold; color: #ff6600">ナレーション収録</span><br />
<br />
既存のフラッシュムービー（ウェブ用、音声が無いもの）へのナレーション入れのご相談がちらほらと続いている。
</p>
<p>
説明やポイントをムービー内でテキスト表示していたものをナレーションによる案内に変えるというもの。<br />
映像だけではなく、音声があった方が分かりやすいですね。<br />
<br />
社内にアナウンスブースもあり、ナレーション収録作業だけでも日程が合えばお引き受けしています。<br />
<br />
作業ではMA作業に乗るファイル形式に沿ったもの（QT互換ファイル）で戴ければ可能、ご希望の音声ファイルに書き出してお渡しします。<br />
作業は30秒から1分程度で選曲が無ければ1時間位で収まります。ただ実際に読んでみてシナリオが変わったり、決まるのにお時間が掛かれば別ですが・・・。<br />
<br />
費用はこんな感じです。<br />
・ナレーション収録（画面を見ないで収録、オペレーター込み）6,000円（税別、1時間当たり）<br />
・MA（画面を見ながらの収録、オペレーター込み）8,000円（税別、1時間当たり）<br />
・ナレーター、選曲は別途<br />
＊該当ムービーファイル、シナリオは持参ください<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: #000099">課題解決＝ナレーション録音だけでも対応します！</span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/03/post_25.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2010/03/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5001kadai</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5008kadai</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:16:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鞄職人さん達の直販</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small">これまでブランド物ではなく、使いやすそうでありきたりではない鞄を探してきました。大きさとしてはB4程度、収容力があってたくさん入れてもがさばって見えないもの。今回はそれに加えて愛着を持って長く使えるという条件を加わえました。（・・・欲張ってます）</span><br />
</p>
<p>
<span style="font-size: small">というわけで今回は革製の2本手もの、予算2万円程度で探してみました。ヤ□□・オークションや低価格を売りにするECサイトでは何回か購入したのですが、1年ももたないでどこかが破損したり、へたり具合が早いので、「ちょっと長く使えそう」を念頭に、使ったことの無いECサイトを検索してみました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">めぐり会ったのが東京の<a target="_blank" href="http://www.lagita.co.jp/">Lagita</a>さんです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">鞄職人さん達の工場直販でもちろん日本製！価格帯は皮製を考慮すればお得な価格設定。修理も対応ということで安心。嬉しい発見です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">残念なのはキャンペーン終盤らしく、在庫が減って選択肢が少ない点。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">それでも良いものを買えました。使った感想としては、その鞄を持つと気持ちがしゃきっとしてちょっぴり背筋がぴんとのびる気がする、しっかり作られていること、オーソドックスではあるが他には無いデザイン、収納を良く考えていること。有料だけど修理対応というところが良いです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">良いものをリーズナブルに提供し、</span><span style="font-size: small">長く使いましょう</span><span style="font-size: small">という姿勢に共感しました。一部が壊れただけで捨てるのはとても気が引けて、罪悪感さえ伴います。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">単に低価格だけを謳い、それだけを判断基準にしてしまいがちな傾向が強いですが、できれば愛情を込めて大切に使い続けられるものを選びたいです。そういう気持ちに応えてくれる日本の会社を一つ見つける事ができて嬉しい2010年の始まりです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">良いものを生み出したり、提供している人たちを探せるのはネットならではの良さ。何を良しとするかは人により千差万別で当てが外れることも往々にして起こります。目利き役のショップを選ぶか、直接生産者から買うかはお好み次第ですが、ユーザーからすれば選択肢が増えて作り手のこだわりで選べる、供給者からすれば販路・可能性が広がっています。ネットに限ったことではありませんが、選択する尺度は何か、提供する側が打ち出すポイントは何か。価格も大切ですが、ちょっとだけ長い時間軸で価値を考える、人の経験や技術を大切にしていく必要があると思います。</span><br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/02/post_24.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2010/02/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3001ikikata</category>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:26:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第15回　ハイブリッドDVDという選択」</title>
         <description><![CDATA[
<p style="font-weight: bold; color: #ff6600">
<span style="font-size: small">第15回　ハイブリッドDVDという選択</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">映像を再生する際にテレビとDVD Video  Playerが無い、PCにDVDプレーヤーが無い場合DVDが再生できません。折角つくった映像が見られない、使えないというのではすっかり台無しで す。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">弊社で納品する際、お客様の使われる状況を聞くようにしています。  再生機器や環境がDVDの再生可能な状況で固定されていれば良いのですが、不確定な場合にはPCで再生できるようハイブリッドDVDで納品する場合があり ます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">ハイブリッドとは、DVD VideoとWMVの組み合わせからこう呼んでいます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">仕組みとしては以下のようなものです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">再生側にDVD Videoを認知するデバイスがあれば、収容されているDVD  Video信号を読んで</span><span style="font-size: small">DVD Videoを再生します。この際、</span><span style="font-size: small">DVD Videoにはオートスタート機能を組み込んでおきます。これはテレビ＋</span><span style="font-size: small">DVD Video PlayerでもPC+</span><span style="font-size: small">DVD  Videoでも同じです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">また</span><span style="font-size: small">DVD  Videoを再生できない場合はメディアファイルとして開き、収容ファイルであるWMVを再生します。企業でお使いになるPCは殆どがWindowsなの で、WMVが再生不可という事はこれまで未経験です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">要するにメディアにファイルとしてダブルスタンバイしておくという事です。複製する場合でもDVD-R の複製として</span><span style="font-size: small">DVD  Videoだけの複製と同じ金額で出来るのでハイブリッド盤対応に損はありません。＊原版制作費が若干異なります</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">是非参考にしていただきたいと思います。</span><br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2010/01/15dvd.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2010/01/15dvd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1025seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第14回　変化する依頼内容」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-weight: bold; color: #ff6600">第14回　変化する依頼内容</span><br />
<br />
今回は最近の変わりゆく企業の依頼内容とその理由について。<br />
<br />
お客様からご依頼戴く制作内容が変わってきている。<br />
2008年以降、印刷用や社内の記録画像といった既存素材を使った映像制作（編集）が増えてきていると思う。<br />
それまでは無かったというわけではないが、一部に使用する程度だったものが、全てを印刷物や社内の既存素材で構成、目的に沿った仕上げで、という依頼内容だ。<br />
<br />
対応としては、パワーポイント的な表現にならないように少しでも映像的な見え方になるように工夫している。<br />
またコストも抑えたご要望になるため、撮影がない分の不足する要素を補う工夫～山場をつくりにくいのでメリハリ付け、動く背景素材をさりげなく入れる等～はするのだが静止画だけなので編集はちょっと時間がかかる。<br />
また音楽・効果音、音声のジングルで補うという見せ方の工夫も必要で、補う工夫をすることで違和感無く見られるように注意している。<br />
<br />
既存素材を使った映像制作。全てを印刷物や社内の既存素材で。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">これには予算的に厳しいという理由もあると思うが、もう一つの理由としてどんな画面で作られるのかが事前に分かるのでつくりやすい、という事情があるのではないかと感じている。<br />
<br />
一般的に映像は完成して初めて全貌が分かるというやっかいな部分がある。<br />
企画やシナリオから制作する従来の一般的な場合、「どんな場面が重なっていくのか」が見えにくい為に敬遠されるのではないか。併せて予算が少ない事もあって「既存素材でつくる」という現象が増えているではないか。<br />
もっと言えば余計な装飾を排して核心だけをストレートに表現して、という声なき声がご依頼企業にあるのではないか、とも感じている。<br />
<br />
余計な装飾を施すつもりは無いが、見やすく印象には残したい。<br />
与えられた条件（素材）で少しでも良いものを、と通常より注意して制作するのが基本対応になっている。<br />
（静止画だけでつくるのって結構難しいんです）</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/10/14.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/10/14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
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         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 20:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心に沁みた「お買い物」</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: small">先日たまたま「お買い物」というテレビドラマを見た。<br />
脚本：前田司郎、演出：中島由貴、出演：久米明　渡辺美佐子　市川実日子など。<br />
<br />
のどかな田舎で暮らす老夫婦（久米明と渡辺美佐子）。ある日、おじいさんに届く一通のダイレクトメール。<br />
東京のアンティークカメラ店から見本市を知らせる案内状だ。昔好きだったカメラの事を思い出し、その催しに出かけると言い出すおじいさん。散歩もままならないおじいさんだが、近所の神社に通い続け、登れなかった階段の頂上に上がれる位に脚力を付ける。いよいよ２０年ぶりに東京へ、老夫婦の珍道中が繰り広げられる。<br />
孫娘（市川実日子）も巻き込み、２人の人生の断片が会話の端々に現れていく。<br />
<br />
とは言っても特段これといった大事件が起きるわけでもなく、老夫婦の日常～上京～買い物が描かれていく静かな展開だ。久米明、渡辺美佐子演じる夫婦の味わいみたいな空気感は流石だが、見ていて幾度も笑わせられつつ妙に心に沁みる。何が沁みてくるのか気になっていた。<br />
<br />
その理由は、自分がそこにいたのかもしれないと。<br />
<br />
夫婦や家族の間では言葉の断片が交わされるが、その説明というか思いなどは一々口に上らないのが殆どだ。<br />
言葉のうしろにある口にすることが無い思い、ある光景や出来事に対する独特な感じ方。<br />
こういう断片が幾重にも重なって日常がある。<br />
上京～買い物というイベントの中で、この老夫婦の間で</span><span style="font-size: small">過去の断片が</span><span style="font-size: small">顔を出していく。<br />
老夫婦にある幾重にも重なった内にある感情の断片、内に抱えたままなかなか表には出ない、そういう日常に自分は共鳴したんだと思う。<br />
<br />
日常の中にある口にすることが無い思い、それは深くて力があるという気がした。<br />
ちょっと強引だが類型タイプは「小津映画」なのではないかと思う。<br />
こういうきちんとしたもの、静かに内面を照らし出す味わい深いものがこれから増えていくような気がする。（増えて欲しい）<br />
<br />
おじいさんのカメラじゃないけど、忘れなくてはならない理由があろうとも好きなことに心を注ぎ、楽しむ事を忘れたくないものだ。</span><br />
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_23.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_23.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 19:13:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとした課題解決３</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #ff6600"><strong><span style="font-size: small">ローコストへの対応</span></strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">今回の課題解決は求められるローコストへの対応について。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">この十余年、映像業界をはじめ各種制作業の価格破壊が進み、昨年後半以降更なるローコスト制作が常態化していると感じます。<br />
ローコスト制作の対応として、できるだけ制作セオリーは変えずに手段や要素の簡素化で対応してきました。<br />
悪く捉えれば厳しく大変な環境ですが、見方を変えれば価格対応力を付けさせて戴いたのかもしれません。<br />
<br />
ウェブ制作でもB to Bやインナー向けのものに対する使い勝手の良さとローコスト要望が強くなっているようです。<br />
HTMLでは更新に費用がかかる、素材のアップロードや反映がしにくいといった理由からCMS（コンテンツ・マネジメント・システム）への需要が高まっているようです。<br />
<br />
プロバイダの集客及び会員サービスとして始まったブログサービスがCMSと進化、業務用プラットホームになってきているように感じます。<br />
入力エディターを使って更新作業をすることが余計な業務となる、との阻害要因もありますが「手段」を変えることなく闇雲にローコストに対応することは如何なものかと思います。<br />
<br />
同じ方法や手段で値段だけを下げるのではなく、違う方法で対応するのが建設的だと思いますし、見合った内容を探して提案するのが専門家の役割だと思います。<br />
<br />
<span style="color: #000099">課題解決＝ローコスト対応には知恵を使った提案を</span><br />
</span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5001kadai</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5007kadai</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 16:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第13回　MA・整音のこと」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-weight: bold; color: #ff6600">第13回　MA整音ミックス作業は大切</span><br />
<br />
今回は音声のことです。<br />
聴きやすく、耳にすんなり入ってくる大切さについて。<br />
<br />
映像の後工程には画面編集と音声の整音MAVがあります。<br />
映像編集は文字通り、画面編集で映像に入っている音声の取捨選択も行われます。<br />
MAVとはMult Audio Video、複数の音声～ナレーション、音楽等をステレオのLR、2トラックに集約する作業です。<br />
ナレーション収録や音源の仕込みの後にナレーションや音楽（SE,ME）などの音源の整音、音声のミックス作業があり、とても大切な工程です。</span>
</p>
<span style="font-size: small">＊SE:Sound Effect&nbsp; ME:Music Effect<br />
ナレーションが立って聴きやすいものになっているかどうかはこのミックス段階で決まります。<br />
（ナレーターさんの声質の要素もありますが・・・）<br />
<br />
音楽のレベルが高くナレーションが聞き取りにくい、というのはきちんとミックスされていない事になります。<br />
こういう場合、再生側のボリュームを上げても聞き取りにくさは変わりません。<br />
音楽も聞かせつつ、ナレーションが気持ちよくすんなりと聞ける、という事が大切、というかこうなっていなければいけないのです。ナレーションが聞き取りにくいでは映像の役割を果せていないことになります。<br />
特にウェブでムービーを公開する場合、音声が必須のものはきちんと整音ミックスをする必要があります。<br />
<br />
ナレーション収録が無く素材に収録された音声に音楽をつける場合でも整音ミックスにより、素材の音声を極力引き立てます。（収録状態が悪いと限界がありますが）<br />
ところがコストを抑えるために、この整音ミックスを編集作業で済ませようというケースがあります。<br />
編集での音声処理は大まかな「整理」作業なので、音声のメリハリをつける整音ミックスができません。<br />
編集とMAVは機材も人も異なる別工程なので、音に関する作業はMAV、整音ミックスで行うことが結果早くて効果的です。<br />
<br />
音は目に見えないので分かりにくいのですが、聞き取りにくいものは精神的にも良くなく、結果伝わりにくいツールになってしまいます。きちんとナレーション や音声を聞けるようにする。当たり前といえば当たり前ですが、根幹に関わる大切なことです。この工程をコストダウンにより削ったなら、画竜点睛を欠くこと になりかねません。<br />
</span>]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/13ma.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1023seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 19:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとした課題解決２</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: small"><strong><span style="color: #ff6600">コストダウン</span></strong><br />
<br />
今回はちょっと大き目な課題解決、コストダウンについて。<br />
値切り方とか闇雲なローコスト制作ではなく、良いものを如何に効率的につくるか。<br />
<br />
当サイトではこれまでに費用について以下の投稿を掲載しました。<br />
<br />
「企業の映像制作　第１回妥当な制作費とは」<br />
<a target="_blank" href="http://www.makes.co.jp/note/1001seisaku/1009seisaku/">http://www.makes.co.jp/note/1001seisaku/1009seisaku/</a><br />
<br />
今回は制作プロセスから手がかりを上げてみます。<br />
<br />
良いものを如何に効率的につくるか、これはある種答えの無い課題かもしれません。<br />
しかし、有効な方法は発注者と制作者との意思疎通にあると思います。<br />
踏み込んだ話、意見を充分交わす事を発注者と制作者で行うべきです。<br />
<br />
＊制作の目的についてはこちらを参照ください<br />
「企業の映像制作　第７回シンプルな目的設定」<br />
<a target="_blank" href="http://www.makes.co.jp/note/1001seisaku/1016seisaku/">http://www.makes.co.jp/note/1001seisaku/1016seisaku/</a><br />
<br />
例えば見え方。<br />
制作するテーマや様々な要素において発注者と制作者では見え方が違います。<br />
発注者は内部の見方、制作者は外部の見方になり、必ず理解に差異があります。<br />
企画書や言葉では問題が見えにくいのですが、敢えて深堀りして「これはどういう表現になるのか」をお互いが理解するべきです。<br />
<br />
例えば構成要素。<br />
シナリオをつくる前の段階、構成案を時間をかけて吟味する。<br />
制作テーマに対する担当者の考え方、過去の類似制作での評価、つくったものの効果・希望・・・。<br />
「そのパターンは・・・だからだめ」「実は今回・・・が解消されると良い」というような話しが出てくればいい線行っているかと。<br />
<br />
例えば使い勝手。<br />
実際どんな局面で使われその方法に可変要素が無いかどうか。<br />
<br />
例えば本音。<br />
過去のケースでの反省や他社も含む類似例への率直な感想など。<br />
<br />
上げればきりがありませんが、色々な意見を交わして発注者と制作者お互いが「ああ、そうだ！」という合意が出来ると俄然つくるべき内容がはっきりしてきます。<br />
構成要素とその見せ方、演出。この時演出者がはっきりと何をつくるのかが見えていれば態勢的には失敗はありえませんし、制作上の無駄は出ないものです。<br />
<br />
この制作上の無駄が出ないことがコストダウンだと思います。<br />
ポイントが明確になっていれば、手段も無駄がなくなり、見込み作業の確度も高まり、結果費用効率が高くなります。<br />
またこういう制作ができれば良いものができる確率がぐ～んと高まり、色々とスムースでお互い安心です。<br />
一方、無理な値引きや、内容を見極めずに進めるローコスト制作では良いものができる確率は博打状態になり、進行や結果はひやひやものという事になりかねません。<br />
<br />
経験値ですが、費用効率で言えば３割程度は違うと思います。<br />
当たり前のようなことですが、よく話し合う事が良い結果に繋がると確信します。<br />
<br />
<span style="color: #000099">課題解決＝コストダウンは話し合いから</span></span>]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_21.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5001kadai</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5006kadai</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとした課題解決１</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-weight: bold; color: #ff6600">チャプター機能</span><br />
<br />
ちょっとした課題解決をご紹介します。<br />
社内外の会議やイベント用映像制作での事例から。<br />
<br />
オープニングや特定のコーナーでDVDのチャプター機能を活用しています。<br />
複数の内容をどんどん切り替えて映し出したい時やライブ進行に合わせてタイミング良く映像を出す場合に便利です。<br />
<br />
例えばAに言及しているときはA関連映像を上映、次のBを映すまではAをリピート再生させておきます。（静止画の状態でリピートも良い）そしてタイミング良く次のBは「次のチャプター」を選択実行します。<br />
要はパワーポイントを使って画像を手動で順次送っていたことをDVDのチャプター機能を使って複数の映像を次々に上映するものです。</span>
</p>
<span style="font-size: small">パワーポイントでは動画や音声などの表現に限りがある</span><span style="font-size: small">（現実的ではない）</span><span style="font-size: small">ので用途は限定されますが、DVDなら既存の映像素材を活用できる、ナレーション音楽を入れられるなど表現と用途が広がるためお薦めです。</span><br />
<span style="font-size: small">また音楽を絡めたもの、タイトル出しなどタイミング合わせが必須の内容にはうってつけです。<br />
<br />
気になる費用ですが、これまでチャプター設定などのオーサリング費は高額なものでした。<br />
しかし、高位のオーサリングではなく中位の信頼可能なオーサリングソフトが広まって来た事で費用も随分こなれてきました。メニュー画面制作が必要ないので気軽に使える機能だと思います。<br />
ノンリニア編集と組み合わせれば数万円で可能な作業です。<br />
<br />
<span style="color: #000099">ちょっとした課題解決＝「チャプター機能を有効活用する</span></span><span style="color: #000099">」</span>]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_20.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5001kadai</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5005kadai</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 23:14:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単に安い高いではなく</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: small">しばしば「制作費は何故こうも開きが大きいの」「もっと安く」「この半分くらいで」と言われたりするので、停滞する経済以外の理由や時代的な対応方法を考えているこの頃です。<br />
<br />
車や楽器、自転車やAV機器。<br />
車なら乗り味とか独自の世界や愉しみが欲しいのか、<br />
ギターなら音の響き方や正確な調律にこだわるのか、<br />
自転車ならどこまでも走り続けたい高揚感やメンテという慈しみを求めるのか、<br />
スピーカーならどんな音の再現性を聞きたいのか・・・<br />
と自分の趣味の世界で置き換えて考えてみると、確実に言える事がありました。<br />
それはいきなり上級の世界は要らない、です。<br />
<br />
何かを企画したり制作する時、これまでは条件の中で一番良いと思われる方法や手段を採るようにしてきましたが、条件自体を変える必要がありそうです。<br />
制作者が考える良いと発注者の良いの開き、これをまず大きな条件、費用面で無くさなければいけない。<br />
<br />
先日とある改訂作業がありました。<br />
制作した内容の一部差し替えです。<br />
ごく簡易に差し替えをしたいとの申し出があったこともあり、上記の「良いの開きを費用面で無くす」試みをしてみました。<br />
あるブロックを別なブロックの途中に差し込む作業です。<br />
差し込む場所が途中なので音楽も切れ、ブロックで表現している内容が途中で切れることになります。<br />
本来ならシナリオを再構築、ナレーションを録り音楽も敷き直し、再度整音したいところです。<br />
しかし敢えて目をつぶり編集作業だけに留めました。結果は問題なく終了。<br />
このケース、あまりに酷いものになるならこうしませんが、許容できるラインを下げてみました。<br />
<br />
ちょっとゆるめも有効なのかもしれません。<br />
但しゆるい事やちゃんとしたものがある事をきちんと伝える必要があります。<br />
望まれているのが「ママちゃり」なのか「ロードバイク」なのか。<br />
「ロードバイク」だけではなく「ママちゃり」も提示しながら対応していかないといけないようです。<br />
製品を売るのとは違い、受注してからつくるので「上がり」が分かるのは完成後になる。<br />
新たにゆるめも入れた企画設計をして、ジャストフィットする企画と制作のシステムを考えてみようと思い始めています。<br />
</span><br />
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_19.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1022seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 18:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の映像制作「第12回　企画競合」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small"><strong style="color: #ff3300">第12回　企画競合</strong><br />
<br />
今回はいわゆる企画コンペについて。<br />
<br />
企画の競合はやはり緊張します。それゆえ企画が採用された時の嬉しさは格別ですね。<br />
さて、採用される企画内容について最近の（勝手な）傾向についてひとこと。<br />
<br />
オリエンテーションで戴く資料には目的、納期、予算そして依頼内容などが記されています。<br />
通常はそこに書かれている情報に則って考えていくわけですが、どうやらそれでは通らない場合があると感じています。<br />
どういう事かと言いますと、前提となるオリエンシートの情報自体に縛られると良くないな、という事です。<br />
<br />
何らかの課題があって課題解決の為に企画を依頼する、これがコンペのありようです。（普通は）<br />
ところがオリエンシートに記されている（あるいは記されていない）課題と依頼内容にずれがある場合があるとすればどうでしょう。<br />
<br />
例えば製品Aが改良され新製品Bが完成、そのBを訴求するようなプロモーションツールの企画提案依頼だったとします。<br />
課題が「Bを売る」依頼内容は「Bの紹介方法や訴求方法」となり、当然我々はBについての紹介方法を考えたりするわけです。<br />
ところが本当の解決策は「AやBを含んだ製品ジャンルの情報整理」にあったりするのです。<br />
発信側からすれば新製品Bが主役なわけですが、受け側ではまだAもBもよく分かっていない事もあるわけです。<br />
これがずれであり、貰った情報自体に縛られると良くない、という事です。<br />
<br />
発注者は当事者であり専門家ですからA/Bを熟知していますが、そもそもA/Bって何なの、という所から考え（疑っ）てみる事が必要だというのが勝手な見解です。上記のように書いてしまうと「そんな事か」と感じるかもしれませんが、なかなか基本情報から抜け出して考えるというのはそう出来るもんじゃありま せん。（特に複数の会社で制作を行う場合）<br />
<br />
提案する企画を考える事も大変ですが、依頼の仕方次第で結果が大きく変わったりするので企画競合って本当にデンジャラスだと思います。<br />
それでも（だからこそ）企画競合は大歓迎です。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/12.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/09/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1001seisaku</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1021seisaku</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 21:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行き着くところは自助努力型 !?</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: small">2009年6月。ハイブリッドカーが人気を博し、将来のCO2削減目標値が一層高められるなどエコロジーの波は益々加速しています。<br />
<br />
一方で身近な生活風景～道を舞うコンビニ袋、ゴミ箱がすぐ埋まる使い捨ての容器や包装紙・フィルム類、稼動しっぱなしのエアコン～を見る時、私たちが消費するエネルギーは如何に無駄が多いかを痛感します。<br />
<br />
果たして莫大なエネルギー消費に慣れた生活を省エネルギー化できるでしょうか。<br />
常々思っていたのは、便利であることが当たり前になりすぎてはいないか、です。<br />
<br />
ここで便利についてちょっと考察。</span><span style="font-size: small; color: #009900">「うわべだけ・便利の法則」</span><span style="font-size: small"><br />
快適で便利な商品やサービスの利用を行うと以下の影響作用が起こる。<br />
&darr;<br />
</span><span style="font-size: small; color: #009900">利用者）　+１（一つ楽をする）<br />
環　境）　&nbsp; -１（環境への付加が増える）<br />
利用者）　 -１（得られたかもしれない知的機会を失う）<br />
<br />
</span><span style="font-size: small">何か楽をすれば、環境への付加を高めるだけではなく、得られたかもしれない知恵や発見との遭遇機会を失うのではないか、という事です。<br />
<br />
車では見過ごしてしまうことでも自転車や徒歩なら見えること。<br />
出来合いを買ったり、他者に依存せず、自ら試し行うことで得られる知恵。<br />
エネルギー消費だけではなく、自然を活かした知恵や発見を大切するというエコロジーが益々大切になってくる、と感じています。<br />
<br />
言ってしまえば日本的な暮らし方に回帰する、でしょうか。<br />
できる範囲の楽しめる我慢をしていきたいです。<br />
<br />
そんな考え方で制作販売しているのが<a target="_blank" href="http://winterbell.jp/SHOP/WB0001.html"><br />
「究極の血液循環療法　官足法で蘇る自己治癒能力」</a>です。<br />
（宣伝っぽくてすみません、発行意図としてお伝えしました）<br />
<br />
</span><span style="font-size: small; color: #009900">「本当の・便利の法則」</span><span style="font-size: small"><br />
自分の知的財産となる商品やサービスの利用を行うと以下の影響作用が起こる。<br />
&darr;<br />
</span><span style="font-size: small; color: #009900">利用者）　+１（一つ知的財産が手に入る）<br />
環　境）　 +１（環境への付加をなくす）<br />
利用者）　+１（長い間使える知的ノウハウが得られる）<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">如何ですか、</span><span style="font-size: small; color: #009900">「本当の・便利」<span style="color: #000000">を</span></span><span style="font-size: small">ぜひお試しください。<br />
</span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.makes.co.jp/note/2009/06/post_18.html</link>
         <guid>http://www.makes.co.jp/note/2009/06/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4001contents</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4009contents</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 19:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
