顧客に「既存顧客」の声を伝えましょう
顧客には商品やサービス以上にそれを使う既存顧客の声を伝えませんか
これまで10数年にわたってMac一辺倒だっただが、最近ウェブの使い勝手に不便さを感じることが増えたため、Winの購入を検討し始めた。しかし、Win PCの事は正直よくわからない。
出来れば持ち歩けるコンパクトなノート型が良いのだが、Macと異なりたくさんのメーカーからあまたの製品が出ていて値段も結構な開きがある。メーカーのウェブサイトを見ても?は?のまま。中には製品と一緒にユーザーの声を紹介するところもあるのだが、知りたい情報が少ない。 そこで製品のユーザーがどんな感想を持っているのか、何が良くて何に不具合を感じるのか、そんなことをぼちぼちとウェブで調べている。
何でもそうだと思うのだが、全てにおいて完全なものはあり得ない。メーカーは自社製品の強み、弱みを一番知っている筈、しかし知りたいことを知ることが出来ない。だからあちこちのサイトで情報を探す。結構時間の無駄使い。
このことから改めて感じたのは、新製品や新サービスを訴求する場合、従来のようにその特徴やメリットを打ち出すだけではなく、顧客の声をきちんと紹介するべきであるという事だ。
売ろうとする側が良いと思っていることが必ずしも買う側のそれと同一ではなかったり、意外なことが評価されていたりして、その事が他の人には貴重な情報になったりするからだ。
実際に使っているユーザーの声は色々な情報を伝えてくれる。
企業様の販促映像制作をやっていて最近思うのだ、ユーザーの声を生かせば視聴対象者により親切な情報提供になると。お金を払って購入したユーザーの所見を紹介すれば役に立ち、その会社の情報は一目置かれると思う。特に買ってから初めて分かるサービス業では有効だと思う。
これをご覧になった企業のご担当者さま、販促に映像版ユーザーズボイスを取り入れてみませんか。

