マグナチューンのCCルール
コンテンツホルダー、コンテンツパブリッシャー、
購入者の開かれた関係に光明!?
報道によると欧米で広がりを見せる新種の音楽ネット配信サービスが日本に上陸するようだ。
何が新種かというとアーティストから音源を募り、ウェブサイト上で配信、無料で視聴とダウンロードが可能、高音質での入手は有料だが金額は5〜18$の間で購入者が決めることが可能、この半額をアーティストに還元、マグナチューンの収益源はビジネスユースでの使用許諾料というもの。
こうしたコンテンツに関わる開かれた関係がとても有望に映るのだ。才能・機会・可能性・報酬、これらの要素が公平な関係で経済的に成立する仕組みづくりはとても良い。従来型の著作権運用型ビジネスでは多様な価値に仕組みが追いつかないと思うのだ。音楽に限らず野菜とか家具とかでもそうなんじゃないだろうか。良いものを作って売りたい、良いものを心根が同じ人から買いたい、大量生産・大量消費メカニズムから脱皮する様々なトレンドが動き出していると思う。
メイクスでもCC(クリエイティブ・コモンズ)ルールを採用したわくわくできて知ることが
その人のためになるコンテンツづくりを始めようと計画しています。
これについては、徐々にご案内していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

